「見えないがんを診つける」をコンセプトに、画像診断によるセカンドオピニオン外来を行っております。
他院で撮影された画像を見直すことで、現在の状態を再評価します。
がん治療へのアプローチは1つだけではありません。
様々な方法の中から患者様に適したがん治療法を見つけること、それが私たちの画像診断セカンドオピニオンの目的です。
佐藤俊彦医師によるセカンドオピニオン情報サイト
https://doctor-sato.info/
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セカンドオピニオンについて
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[音楽] で今日のメインのお話なんですけども免疫 放射線治療についてちょえっとご説明し たいと思いますあのこれはですねえっと 一般の方向けにえっと使用学会使用放射線 治療学会が出しているパンフレットなん ですけども皆さんは放射線治療をやると えっと放射線を当てることによって癌が滅 するとまいう風に誤解されてる方が ほとんどなんですね例えばシャーレの中に ガ細胞を売をして大量の放射線を当てます それでも癌は死なないんですねところが その後に免疫細胞を入れてやるとバッと なくなりますなので皆さんの自然治癒力の 免疫が放射線を当てることによってですね 免疫が活性化してまそして癌を叩いている んですですから免疫が弱くなってしまっ たらばいかにいい治療しても結局は効か ないということになるわけですで私たちの センターはえっとサイバーナイフと トモセラピーとこの2台を入れてましてま 東大の局からなあ山本先生が来てですねま 治療をやっていますけどもえっと僕があの 2018年2月にこオープンしたのは えっと本所タスク先生がノーベル賞を取っ てオブジーボていう薬が世の中に出てき ましたでその打率っていうのは3割ぐらい なんですけども治った人は再発しないん ですね免疫が監視してるんでなのでその3 割を6割に増やすためにえっとどういった アプローチが取れるかっていうので アメリカではこの放射線治療と組み合わせ てやっているんですねでで僕はあのMD アンダーソンのウェルズ先生の講演を聞い てこれは素晴らしいと思って栃木県に是非 作りたいなと思って作ったのがこの施設に なりますでこのトモセラピーっていうのは まこういう回転照射していくんですけども 通常の機械だとこの三日月のものが丸く 打たれてしまうんですねでところがえっと 強度延長治療っていうのをやっていきます とかける強さを変えてくとこうやって 三日月型に打てるわけなんです例えば統用 っていうのはえっと実の成績と放射線の 成績って一緒なんですねでも支すると声を 失ったり円外機能を失ってしまった りっていうことでま患者さんの負担が 大きいでも放射線やるとですね今までは右 から左から打ってたんでこの大線も入っ ちゃうんですねでところがこの トモセラピーでやると大気線を外して打つ ことができますですので今まではせっかく 直っても唾液が一生出ないっていうまそう いう副作用があったんですけども今はこう やって唾液線を保護して打つことができる
ので術後のですね合併症が非常に軽くなっ ていますそれからこういうそのえっと肺が のようにですね呼吸で動く臓器これを追尾 照射できるのが実はこのサイバーナイフの 特徴なんですで追尾照射するのでえっと 呼吸によってですねねえ間違ったところ 打ってしまったりってことないんですね ところが重留視線とか陽子線っていうのは こういったですねえっと呼吸追尾の治療が できませんまですから動く臓器に関しては 是非このサイバーナイフでですね呼吸に 呼吸を追尾してピンポイント照射をすると で細いビームでいろんな方向から入れます から腫瘍のとこはきっちり当たるけども 健常部分はほとんど影響がないということ になりますで例えばこれえっとステージ3 の肺がなんですけども真に肺癌がありまし て重感のリンパ節がゴロゴロ晴れていると まこういうものはこの肺の動くところに 関してはサイバーナイフでそして動かない 獣角のリンパ節に関してはトモセラピーで この2台の機械を組み合わせてですね えっと治療することができますで治療後の えっと約1年後のデータですけども癌も 綺麗に消えてますしまリンパ節も綺麗に 消えてるということなんですねそれから えっと術前にですね放射線治療をやって その後そこに再発があったとで観点位も あるとまいう例なんですけどもこういう例 は放射線を1回かけてしまったらもう2度 とかけられませんよって皆さんは説明され てるはずなんですでところがこういった ですねピンポイントの照射装置を使うと えっとまたかけることができますなので この期間の再発部分に関しては トモセラピーでそしてこの肝臓の転移に 関してはサイバーナイフででしかもですね えっとこの期間の断端に関しては10回 照射それからこの肝臓に関してはたったの 3回照射なんですねまそういったことで 治療が完結しますまこれも綺麗にまこう いう風にえっと消えてるのが分かると思い ますで僕が あの免疫に非常に興味を持ったのはこの 患者さんなんですけども強制抵抗性前立 腺癌でホルモンも効かないがえ抗がん剤も 効かないという患者さんですで全身にです ねこれ黒いのあの転移なんです骨の転移 ですねでモルヒネをずっと使ってたという 患者さんなんですけども大学病院から紹介 されましてまそして免疫治療をやったん ですよそしたらこんなに綺麗に消えて しまってで再発がないていう状況なんです ねでこの方非常にあの綺麗に治ったんです けどもこのようにですね免疫を何らかの
きっかけで動かしてやると癌っていうのは こんなに末期の状態でもですね治るんだ なっていうのがこの患者さんに教えられた ことですでま私たちのセンターはなのでま こういった高度なえっと治療機器と免疫 ですねまそれとえっと温熱治療まこれを 組み合わせた治療センターになっています でこれあのウェールズ先生の論文なんです けども肺にいくつか病変があった場合 例えばここに光線量の放射線照射をします ま例えばえっと8グレを3回照射するとか いうことですねそれからこちら側は例えば 3グレ1回の低照射を定線量照射をすると でこっちは何もしないということで効果を 見るとえっとここはサングレー1回しか かけてないんですけど非常に小さくなっ てるのは分かると思いますそれからこちら はやや小さくなってるのは分かると思い ますなのでこういったどっかをですね全部 を放射線かける必要ないんですけどもどっ かをちゃんとかけてやって他はですね免疫 治療でまこういう風な縮小効果をするのが アブスパル効果っていうものなんですで 是非今日はですねそのアブスパル効果これ を是非覚えて帰ってくださいで例えば光線 量の放射線を当ててやりますでそうすると そっから光源が放出されてでリンパ節の中 でですね光源定時細胞っていうのがリンパ 節を教育してこいつが癌なんだっていうの を教えますでそのT細胞は反対側あるいは 全身に回っていきますますから反対側でえ 癌を攻撃してくれてここは放射線をかけて いないのに癌が消えてくるとまいうような ものなんですでこういったですねアブ スコパー効果っていうのはえっと以前少し はあのこういう方がいて現象としては 分かってたんですところが今は免疫治療と か免疫チェックポイント阻害剤を使うと 非常に高い確率でこういったアブスコパル 効果をあの経験することができますでこの 放射線治療によってですねえっとどういう 変化が癌の組織の中で起こってるかって いうことなんですけども皆さんはきっと 主人院の先生に放射線をかけたら免疫が下 がるって教わるんですよ説明されるんです よところが免疫は上がるんですでそういう 研究が最近明らかになってきまして例えば えっとPD1交代ってのはオブジーボなん ですけどもPDAL1交代ってのが イピリムマブとかそっちなんですけども えっとこういったものっていうのは交代薬 っていうのは放射線を当てるとですねガ 細胞がこのPDL1を作ってくれるんです なのでPD1交代オボが効きやすくなると まいうようなことが分かってきていますし
ま例えばえっとmhcって言いまして リンパ級がこの癌を認識する時に必ずこの mhcっていうのを見ているんですけども そのmheを隠す癌がほとんどなんですね なので免疫療法効かないんですけどもリパ あの放射線治療をやることによってこの MHを癌自体がもう1回発言してくくれる ので免疫が効きやすくなるということなん です例えばこれ直腸癌の骨転移の患者さん ですここを木骨のところと座骨にあります ねそれからリンパ節転移皮膚の転移それ からの転移がいっぱいありますでこの患者 さんでこの骨盤の2箇所ここだけ放射線を 8ぐれ1回照射します射線治療って言うと 普通のとこ行くと30回とか通ってくださ いって言われますまですけどそんな30回 もやる意味がありませんで8ぐれ1回かけ てやるとかけたところはこうやって綺麗に 消えてますよねでも他はかけてないんです けどちゃんと消えるん ですホ転移も全部消えてますねこれが ブスコパン効果なんですねなので転移が あるからもう抗がん剤しかないよって皆 さんは説明されるんです主人にねところが 抗がん剤っていうのは免疫を下げる方向 ですから一向に治りはしないですところが このように放射線と免疫を組み合わせて やるとえっと全身に転移があるような人で も直ってくる人がいるということです まだまだ100%こういった効果をあの 出現させることできできてはいないんです けどもやがてですねそういう時代が来ると 思いますですのでステージ4あるいは ステージ3で進行癌って言われた場合は まず分子表的約を見つけましょうでその後 えっと放射線治療やって免疫治療ですよっ ていうのが新しい考え方なんですでこの 原則っていうのは全ての癌に通用しますな ので全ての癌で進行癌の場合はま随分使用 的がないかどうかえっと放射線をかけて そして免疫とまいう流れでいいと思います 例えばこれ乳がの患者さんですねえっと 肝臓に大きな転移がたくさんありますそれ から骨にもたくさん転移がありますでこの 骨盤の骨の転移は痛みもありましたそれ から右の液化のリンパ節ですねここにも 店員がありますでこの患者さんなんです けども8 グレえ線骨とここの線骨とそれから肝臓 ですね肝臓にハグレ全体に照射しましたま そしてバック療法っていうえっと免疫細胞 療法やったらこうやって綺麗に消えてます ねでしかもこの方ずっと再発しないんです なので肝臓全体に放射線をかけるっていう 治療これも皆さんが主人院に聞くとそんな
ことできるわけないでしょうって言われ ます そんなことできるわけない今までの機会で はできなかったんですでも新しい機会では できるっていうことなんですねだから 新しい治療機のこと知らない先生はそう いう説明するということですあとですね よく今あの遺伝子の検査をややりまし たってあの結果をお持ちになる患者さん いるんですねえニガがあってそしてこれは ホルモン感受性だったので病理がですね5 年間ホルモン剤を飲んでもらいましたそし たらたくさん転移が全身に出てきましたと いうケースなんですそしたらA社の ホルモン剤が効かなくなったからB社に 変えましょうという提案を大体の先生は すると思いますでもここの乳がと転移した 乳がが遺伝子が違ってる可能性があるわけ ですね例えばこれ皮膚の転移なので取って みると全く違った構造になっててここちは ハ共用性なんですねだから使う薬が違うと いうことなんですなので今はこの保険診療 でやるとこの原発層の遺伝子しか図れない んですよでところがこの転移層の遺伝子を 検査しなければ適切な薬を選ぶこともでき ないのにまそれも保険ではできないという 状況なわけですでこういったですね たくさん転移がある場合1個1個針でさし て組織を取るのは非常に危険でですし 難しいですところが血液の中に流れてくる セルフリーDNAですねこれを測ってやる とえっとどういった薬が効くのかってのが 分かってきます例えば40歳の男性の大腸 癌で観転移配転移のある例なんですけども 見てみるとこんだけたくさんの遺伝子異常 が出てきますでこんだけたくさん遺伝子 異常があるってことは光源性に飛んだ腫瘍 であるということが分かるのでこれは免疫 が効きやすいってのは直感的に分かります で1番頻度が高いものがハーツなんですね なのでこれ乳がの薬が聞効きますよという ことが分かりますだから40歳の男性の 大腸癌に乳がの薬が効くというのがこの 遺伝シーの検査をすると分かるんですねで 今までの臓器別の癌っていう概念自体を皆 さんは全く取り払ってしまった方がいい ですね自分の癌はどの遺伝子の異常なのか まそれをまま是非ですねあの確認いただい たらいいと思いますまということで今の 主事ま治療の先生ってのはま局所治療は 適用ないよとステージ4って言われたらな ので抗がん剤やりましょうって言われて皆 さんいらっしゃるんですけどもま是非免疫 放射線っていうのを覚えといていただいて まもしそういう皆さんいらっしゃいまし
たら一度ご相談いただければと思い ます

1件のコメント
素晴らしいです。先生の病院で治療可能でしょうか。