【番組概要】
Mirai CHANNELがお届けする月1回の特別番組。
初となる今回は、基金の賛同人でもある俳優の井上芳雄さんの発案による「日本版トニー賞への道」をお届けします。
ゲストに井上さんとご縁の深いWOWOWのプロデューサー・金山麻衣子さん、映画演劇評論家・萩尾瞳さん、俳優で演出家の今井朋彦さんを迎えて、トニー賞の成り立ちから、日本の産業構造に相応しい形の演劇賞とはどういうものかを様々な角度から議論しました。
また3600人以上の方が参加してくださった「勝手に演劇賞」の投票結果も発表いたします!

◆井上芳雄(ホスト):福岡県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科在学中の2000年『エリザベート』皇太子ルドルフ役でデビュー。以後、様々な舞台で活躍する一方、音楽番組への出演やコンサートの開催など歌手活動も意欲的に行い、またドラマやバラエティ番組へも出演し、活動の幅を広げている。第63回芸術選奨文部科学大臣新人賞演劇部門他、多数受賞。TBSラジオ「井上芳雄 by MYSELF」(毎週日曜)、BS-TBS「美しい日本に出会う旅」(毎週水曜)が放送中。

◆金山麻衣子(ゲスト):東京都出身。高校時代に宝塚を初めて観て以来ミュージカルに魅せられ、大学時代はミュージカル部に所属。
卒業後、テレビ番組制作会社を経て、株式会社WOWOWに入社。音楽ライブ、グラミー賞授賞式などの中継を担当する。
2014年よりWOWOWで中継放送を開始したトニー賞授賞式や、ミュージカルをテーマとするオリジナル番組の制作に携わる。
「トライベッカ」(2015年)「グリーン&ブラックス」(2016年~)「僕らのミュージカル・ソング2020」(第二夜7/25放送)など。

◆萩尾瞳(ゲスト):映画・演劇評論家。福岡県生まれ。新聞記者を経て評論活動を始める。キネマ旬報などの映画誌、ミュージカル誌はじめ演劇誌に執筆。朝日新聞にミュージカル評を寄稿している。著書に『華麗なる愛の名作映画』『ミュージカルに連れてって』、共著に『ブロードウェイ・ミュージカル トニー賞のすべて』、編・著書に『はじめてのミュージカル映画 萩尾瞳ベストセレクション50』ほかがある。5月にブログ『萩尾瞳のSAM Thing』を開設。

◆今井朋彦(ゲスト):俳優。演出家。92年より文学座座員となり、この2020年6月に退団。
舞台を中心にTV、映画、ラジオドラマなど幅広く活動。
近年の主な舞台出演作品に『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』『Le Père 父』など。
演出作品に『メモリアル』『メナム河の日本人』など。
第31回紀伊國屋演劇賞個人賞、第9回読売演劇大賞優秀男優賞、第62回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
俳優業の他、2010年度から9年間、桜美林大学にて教鞭を執る。
今秋、東京芸術劇場「真夏の夜の夢」への出演が決まっている。

【Mirai CHANNELとは?】

毎週、水曜・木曜・金曜にそれぞれのテーマに沿って舞台芸術業界を様々な角度からご紹介していく番組です。

◆水曜:未来に繋ぐトーク
舞台業界の過去と現在についてゲストを招いてい深く掘り下げてみるトーク番組

◆木曜:未来に繋ぐレッスン
プロとして活躍する舞台芸術家の様々なテクニックをちょっと教えて貰う番組

◆金曜:未来に繋ぐギルド
舞台芸術業界を支える裏方の方々に登場していただき、知られざるその職業について学ぶ番組

いずれも初回放送はは20:00より。
初回放送以降はアーカイブでお楽しみいただけます。

基金に関する詳しい情報は以下よりご覧いただけます。

【基金公式サイト】
https://www.butainomirai.org

【寄付受付サイト:MotionGallery】
実際に寄付が行われている場所です
https://motion-gallery.net/projects/butainomirai/

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